消えぬ後悔(アンネローゼ編)

 

晴れたり、曇ったり、お天気というものは気まぐれですね。
 アナログへの苦手意識を飛ばしたくて、やっと支持体を作ろうというところまで鬱状態(いつの間にか!)から抜け出したのになあ!
 やはりアナログの準備段階はまだ抵抗があります……。
 
 お久しぶりです、AtsutoShiizakiです。
 八月をすっとばして、ついに九月になってしまいました。
 描きたいことが山々あるのですが、まずは❝現れては、消えない後悔❞のお話しをします。はい、アンネのことです。

(*今回の話題は、
出来たらアンネ→ぽんた→まーちゃんの三部になる予定です)

 昨年アンネが亡くなり、後悔は本当にない、と書いていましたが、実はマーキュリーがきて、フードを徹底するようになってから不思議とそれが募るようになりました。思うたびこれが心にくいついて、絶叫に近いところまでの錯乱状態を掻き出します。
 おかしいですよね? マーキュリーがちゃんとここにいるのに
……ますますアンネへの思いが止まらないのです。
 今から思うと、食事はかなりいい加減にしておりました。
 好きだからって、ウェットばかりだったり(そこに救われた面もありますが!)食べないからってドライは一切与えず、ブリーダー様曰く、【よく生きれたね】という意味がやっとわかりました。


  マーキュリーことまーちゃんはなんでも食べるので、そこは本当にうれしいです。
 ただ……もっと早くプレミアムフードの存在を知っていれば、キドナを始めとする良い療養食も知っていればと思うと……後悔は募ります。
 あーちゃん、今日もお元気ですか?

(→ぽんた編へ続きます)